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久しぶりにマニュアルの単焦点レンズを導入

VoigtlanderのNOKTON classic 40mm F1.4のレンズと箱の写真

久しぶりにマニュアルの単焦点を導入しました。

VoigtlanderのNOKTON classic 40mm F1.4です。

40mmとあまり見ない画角ですが、以前、写りが好きで使っていたPlanar T*の50mmが普段使いには少し狭く感じていたので、それも良いかと。

 

しかも、公式サイトの説明には「味わいを愉しむレンズ 」とありますので、作風の変化にも期待。

 

 

SLに装着してみました。

NOKTONをライカSLに装着した写真

 

金属製でしっかりした作りのレンズ。

お手頃価格なのに高級感があり、ライカに装着してもしっくりします。

 

 

このNOKTON40mmはライカMなどのレンジファインダー式カメラ用(VMマウント)なので、SLに装着するにはマウントアダプターが必要です。

そこで、ヘリコイド付きのKIPONをチョイス。

こちらはプラスチック製。

装着すると薄くあまり目立ちはしないのですが、ヘリコイドをスムーズに動作させるためのグリスが内部にたっぷり塗布されているのでセンサーに装着しないかがちょっと気がかりなところ。

しかしながらこのヘリコイド、最短撮影距離0.7mをかなり縮めてくれるので大助かりです。

 

 

早速、庭のバラを試写。

 

 

ブロック塀を使ってフォーカスポイントの確認

フォーカスポイントは中央ですね、奇をてらった構図は避けた方が良さそう。

 

 

食卓のラディッシュで蛍光灯下での色味確認。

クラシックスタイルのレンズなので控えめな色味かと思いきや、意外と鮮やか。

 

 

試写最後は愛犬。

ピンの甘さは経過記録として、、、

 

 

マニュアルレンズ、愉しい!

 

機械がピントを合わせてくれるのを待つのではなく、自分が「撮りたい」瞬間を撮る。

「良い写真が撮れた」AF

ではなく「良い写真を撮った」MF

被写体と向き合いながら絵作りをしていくマニュアルレンズに、久しぶりに写真を撮る愉しさを感じています。

 

とは言ってもまだまだ使いこなせないので、普段使いしながら仕事で使えるレベルまであげていこうと思います。

 

 

お手頃価格で、しかも写りの良いVoightLander NOKTON classic 40mm F1.4。

気になった方はこちらからチェックされてみてください。

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